故宮博物院
故宮博物院は世界5大博物館の1つに数えられ、貴重な中国文化遺産を多数所蔵していることから、外国人観光客の人気観光スポットとなっています。故宮の所蔵品には中国五千年の歴史を物語る様々な品があり,そのほとんどは中国皇帝及び日本の皇室によって収集されたものです。館内の展示品は季節ごとに変わり、特別展も催されます。
<交通案内>

中山北路を北上し、中正路を外雙渓(中影文化城)方向に20分ほどで到着。
MRT  
淡水線か北投線の士林駅で下車、故宮博物院行き304号バスに乗り換えて本院正館門口駅下車。その他255、紅30、小型バス18、19、ホリデーバス101号も停車。

 
 
陽明山国家公園
「台北の奥庭」の名を持つ陽明山国家公園は広大な大自然の懐に抱かれた美しい景観と豊富な天然温泉を持つ、温泉観光地です。台湾の「春」にあたる、2月、3月は、陽明公園の「花の季節」にあたり、色とりどりのつつじや寒桜が山々を彩り、訪れる人々の目を楽しませます。10月、陽明山に「秋」が訪れます。陽明山は紅や黄色に色づいた木々に覆われ、その絵のような風景は、「大屯秋色」といわれています。冬の陽明山は季節風の影響で、北風と雨が多く、低温多湿で霧が多くなります。また、強い寒波にみまわれた場合、七星山、竹子山、大屯山一帯は降雪もあり、一面に広がる美しい銀世界を見ることもできます。

<交通案内>
車 
中山北路を北上し、中正路から迎徳大道を進む。
バス
260号
MRT
淡水線、北投線の剣潭駅下車、バス260号か紅5号に乗り換え。

 
 
 

台北市立美術館
台北市北側の圓山に位置する台北市立美術館は、背後にそびえる山々、川の流れ、高速道路、建築物、道行く人々など、町並みとの調和のとれた、国際都市にふさわしい現代的な美術館です。館内には「20世紀後半の現代美術」をテーマにした作品を所蔵しています。現在、彫刻、西洋絵画、油絵、水墨画、スケッチ、書道、工芸など13項目、3000あまりの所蔵品が展示されています。

<交通案内>
 
中山北路を天母方面へ約10分のところ。
バス
40、47、216、217、 218、220、224、 247、260、 268、 269、287、291、 308、310号。

 
 
 
士林夜市
台北のナイトマーケットで最も大規模な士林夜市には、中国各地の屋台料理から洋食まで、ステーキ、鉄板焼き、ワンタン、大餅包小餅、チキンステーキ、モツ煮込みスープ、イカスープ、牡蠣のオムレツなど各地の美食が手軽に楽しめます。また、食べ物のほかに衣服、アクセサリー、シューズ、ハンドバッグなどの日用品のショッピングも楽しめます。

<交通案内>

中山北路を天母方面へ約15分ほどで到着。
バス
216、217、218、 224、 269、308、310号
MRT
淡水線、北投線の剣潭駅下車。

 
 
 
西門町
西門町は台北市の再開発計画によって,新たな「若者の街」として生まれ変わりました。ショッピングセンター、映画館、レストランなどが立ち並ぶ街には流行に敏感な若者が集まり、文化、美食、エンターティメントの中心地としてにぎわっています。

<交通案内>
 
中山北路を台北駅方面へ進み、忠孝西路を右折、中華路を左折。所要時間約15分。
バス
40、47、202、218、 220、260号。
MRT
淡水線及び北投線の台北駅乗り換え、板南線の西門駅下車。

 
 
 
龍山寺   
龍山寺は故宮博物院、中正記念堂と並び、外国からの観光客の台湾旅行の 三大観光地として有名です。1985年に国家史跡として政府の保護管理下にあります。近年、信者達や観光客への誘致拡大の一環として、建造物を補修するほか、図書館、地階公共トイレ付設、歴史的文化遺産物の為の展示館の開設、滝のある庭園増設や、夜間照明を施すなど新しいサービスを提供している。
青少年奨学金、成人式、社会活動教育、人命救助、ボランティア活動、仏教医学講座や、カウンセリング等の活動を創設展開している。

<交通案内>
MRT
台北駅で板南線に乗り換え、龍山寺下車。

 
 
 
総統府  
総統府は大統領執務所であり、台北市中正区重慶南路一段122号にある。
正面は凱達格蘭大通りで、前面(東方向)に重慶南路、後面(西方向)に博愛路、北方向には宝慶路、南方向は貴陽街に面している。
日本人による台湾統治時代、西暦1906年から1907年(明治39年から40年)に総督府庁の建設を決定。
第二次世界大戦末期、この貴重な建造物も激しい戦争の爆撃にあい、大きな損傷を蒙ったが、台湾復興後の再建築努力により1946年にようやく建物
が完成。
当時の前大統領蒋公60歳還暦を祝い、介壽館と命名されました。
中央政府は台湾に移転してから後はこの建物を総統府として現在に至るまで使用している。

<交通案内>

中山北路へ直行。凱達格蘭大通りを越えたところ。
MRT
台大医院で下車、徒歩5分。

 
 
 
国立中正文化センター
国立中正文化センターは、1987年10月31日に正式オープンしました。
4つの上演施設からなっており、戯劇院は愛国東路にあります。主に台湾国劇、西洋オペラ、現代戯劇、各種舞踊や伝統戯曲などの上演施設です。
戯劇院3階の実験劇場は、実験性の強い演出や、公開練習、小戯曲、舞踊、オペラ、講座などに利用されています。
音楽庁は信義路にあります。交響楽、合唱、室内楽、パイプオルガンやピアノなどの楽器演奏や声楽の演奏に使用されています。音楽庁の地下にある小演奏会場は小人数の独奏や、室内楽、練習に利用されます。或いは講座などに提供され使用される場合もあります。演奏者と鑑賞者との身近な交流の場所としてもスペースを提供しています。

<交通案内>

中山北路を直進、中正紀念堂方面
MRT
中正紀念堂駅で下車